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Fan's comment etc.  
ドラマの感想です。(BBSに寄せられた皆さんの感想も掲載させていただいてます♪) 


※少しずつ加筆していく予定・・・。


薫衣草(邦題:ラベンダー)   Lavender 

★ 李 晴川 (Leo) 役
  
  2001年 台湾 三立電視制作
   
  <共演>
   梁以薫(リャン・イーシュン)・・・陳怡蓉(タミー・チャン)、林韋君(ペニー・リン)、王建隆(スタンレー・ワン)他

  台湾では、「流星花園」を押さえ視聴率1位になった作品。
    小学校のクラスメイト晴川と以薫は、晴川がアメリカへ引っ越す前に、20歳の誕生日に会う約束をして離れ離れになった。
    20歳になった晴川は人気絶頂のアイドル。以薫は2人の思い出のラベンダーを育てて、農場で働いていた。
    再会した時には、彼には心に大きな傷があり、彼女にも誰にも言えない秘密があった・・・。
    惹かれあう二人。 しかし、運命に翻弄されていく。 
  
    はじめて、アンブロウスを見た作品。
    一番最初の印象は「主題歌がいい♪この中国語分かりやすくて覚えやすいな~」だった。
    そして、まずは、タミー・チャンの可愛さに惚れて、見はじめた。アンブロウズは1話・2話はかなり無口だったので、
    随分作りこんでるな~という印象だった。
    そして、3話くらいで、ダンベルで腕を鍛えているアンブロウスの姿に惚れてしまった(笑)。
    その後、スタンレー演じるトンの一途さに感動しながら、どんどん話に引き込まれていった。
    最終的には、アンブロウズの原石のような魅力にハマッテしまった。
    お気に入りのエピソードもいくつかあるが、二人の心が通い合い付き合いはじめるところがかわいらしくて気に入っている。
    
  みなさんの感想
  ■このドラマの中で安くんどんどん格好良くなっていきますよね。第1話ではジョニー大倉に似てると思ったのですが
   (そんな風に感じたのは私だけ?)すごい勢いで素敵になっていきますよね。やっぱり『ラベンダー』は何回見ても泣けま
   すよね!

  ■やっぱり寝ても覚めても?「ラベンダー」そしてLeoが好きです^_^*(二の腕だけではないですよん!)

  ■「主題歌の部分で、柵に座って、指をさしているシーンの場所」「衣薫がLeoの胸に飛び込むシーンの場所」・・
    この二つのシーンが好きで(主題歌の部分 だ・だ・大好き!)家族が心配するほどいつも繰り返しみています。
    きっと、いつの日か訪れたいと思います♪(牛の○に気をつけながらね・・・)

  ■『奇跡を求めて』のラブシーンの演技がめっちゃ 甘くムードがあって大好きなんです。 
<     初めて見たときは 蕩けてしまいました~^^ 



花香番外篇

★ 李 晴川 (Leo) 役
 
  
  <共演>楊丞林(レイニー ・ヤン)

    ラベンダーの続編のような形で制作された。アンブロウズが短髪で出演している。
      ドラマ「ラベンダー」の人気を受けて続編のような形で制作された作品。
     スランプに陥ったLeoは旅先で一人の少女(楊丞林)と出会った。一つの神話を信じて少女とLeoは海で夜を明かす。
     Leoの願いは果たして遂げることはできるだろうか?(あんまり書くとネタばれになってしまうので・・)
     この作品のDVDには特典として、メイキングなども入っていて素顔のアンブロウズも垣間見ることができる。








 
街燈

★ 任天 役
 
  <共演>陸風:黄品冠(ビクター・ホァン)、夏雪/依亭:鄒采琳 (ジョウ・ツァイリン/チャーリー)、宇鵬:黄覚(ホァン・ジェ)
        カル:曾寶儀(ツァン・ボーイー)
  ・監督/張之亮(ジェイコブ・チャン)
  ・ダンス指導/錢小豪(チン・シウホウ)

 
   ※中華版のソフトは「LavenderⅡ」というタイトルで販売されているものもある。
 
     主人公 任天がダンサーを目指して奮闘する青春恋愛ドラマ。アンブロウズのなかなか決まったダンス姿が観られる作品。
     ストーリーは、久しぶりに故郷の杭州に帰った任天(許紹洋)が、幼馴染の依亭(鄒采琳)と出会い暫く暮らすが、突然依亭は
     姿を消し、任天は彼女を探し続ける。しかし、ある日任天は依亭そっくりの女性夏雪と出会う・・・というなんともありがちな
     ご都合主義のストーリー。しかし、そうは言っても、演出で盛り上げるところはバッチリ盛り上げ面白い。特に主人公達が
     窮地に立つと何かの助けがあるところが、ホット安心できる。
 
     また、そうすると、当初やや古臭く見えた中国の風景や活舌よい中国語吹き替えが気にならなくなり、さらに杭州の美しい
     景色も満喫できるようになる。
     
     この作品で、
黄品冠(ビクター・ホァン)と許紹洋が友人になったいうエピソードもある。





第八號當舖

★ 殷世超 役
  
   <共演>杜徳偉(アレックス・トー)、天心、陳志明、阿雅

  ※このドラマはいくつかのエピソードに別れており、アンブロウズは一つのエピソード(64-76集)の主演となっている。
     また、アンブロウズが出演するエピソードは、「灵魂契約」というタイトルのDVDで販売されている。
     裕福だが両親の愛のない家庭に育った世超はお金目当てではない本当の愛情を感じる女性を探していた。
     ある日、キューピットクラブという恋人紹介所に行くこととなる。
    
    「第八號當舖」は物だけではなく、人間の魂や愛情を抵当に入れられるという質屋が舞台の物語。
    杜徳偉(アレックス・トー)がそこの店主を務め、人間の欲望などを操っていく。
    香港の作家である深雪のベストセラー小説を元に制作された。なお、アンブロウズ出演の回は店主が金沛晟(Remus)に
    代わっている。

   □新浪NET





    
  
海豚灣戀人(邦題:イルカ湾の恋人) The Dolphin Bay

★ 徐 澤亜 役
  
  2003年 台湾 三立電視制作
     
   <共演>
   張韶涵(アンジェラ・チャン)、霍建華(ウォレス・フオ)、林韋君(ペニー・リン)
  
    孤児院で育った運命の二人が別れては出合って、翻弄されていく。
     最近流行の韓国ドラマに似ている感じがするが、韓国ドラマと違うな~と感じるところは、主人公が元気のいいところである。

     ほとんど毎回、出演者の誰かが涙を流すシーンがあるが、いくら悲しくても全体的に「陽」の感じが漂っている。

     また、この中で気になったのが挿入歌に「日本語」の歌と恐らく「韓国語」の歌、それから、「北京語」「英語」と
     色々な言葉の歌が入っていることだ。なんとなく見ていても「日本語の歌」だけはすんなり頭に入ってくるから、
     やっぱり言葉って凄いと思う。

     孤児院で育った二人は、お互いにそうとは知らず惹かれあう。
     色々障害があって、最終的にはお互いの真実を知ってめでたし・・・だといいな~とのんきにみていたら、
     ドラマの途中くらいで、真実を知ってしまう二人。
     そのあたりから、ドラマの展開にスピード感がなくなってきたように感じた。
     許紹洋演じる主人公がいままで育ててくれた親のためと彼女のために別の女性を選ぶことになる。
     このあたりになると、許紹洋の笑顔が消えて、常に辛い表情になり、見ているほうもつらい。

     そして、許紹洋が辛い雰囲気を出している反面で、最初は凄く感じの悪かったフォレス・フォ
     のキラキラした瞳がかっこよくかつ可愛く見えてくる。

     最後の2話くらいになって、やっと許紹洋がやさしげな表情になる新たな展開を向かえ、面白くなってくる。
     中だるみはあるものの、すっかりはまってしまった面白いドラマだった。
     挿入歌が特にすばらしい。そういえば、東野純直が音楽に参加していることに驚いた。

  このシリーズのソフトは大陸版やら台湾版やらマレーシア版などDVDやVCDが色々発売されている。
    個人的には、どれを購入しようかとても迷った。
    本当は画面がよいDVDを購入しようと思ったが、あいにく手に入れられるDVDのが、簡体字幕のものらしかった
    (真相は不明・・・)ので、VCDにした。18枚入っていて、一枚約75分だ。
    中国語は半年ほど習っていたものの、本当にいいところがよく分からない。
    しかし、大好きな許紹洋が出ているので、食い入るように、時には辞書を片手に見入った最初の作品。


  みなさんの感想
   ■アンブロウズの抑えた演技 ザーヤの優しさが‥素敵でますますはまってしまいます。

   ■屋上で ザーヤとティエンビンが20年ぶりにダーダとシャオピンガイとしてあって話す場面が 悲しいけれど心打たれるわ~。
    二人も可哀そううだけど シャーニーも可哀そうです。
    これから二人はどうなるの~?前髪が富士額にかかっり 憂いを秘めたザーヤの横顔が好き。

      




秋天日記

★盛頓(Washington) 役
  
 <共演>
  張桑悦(ニコラ・チャン)
  

  周潤發(チョウ・ユンファ)と鍾楚紅(チェリー・チェン)主演の香港映画「秋天的童話(邦:誰かがあなたを愛してる)」の日記から
     始まる愛の物語。
   
   短編TVドラマとして作製された。また、このドラマのDVDトは、吹き替えが広東語、国語(中国語普通話)、上海語、台語があって
     面白かった。 
 
  








靚女郎   Beauty Lady

★ 王 漢文 役
  
  少林寺で育った漢文は国語の教師として台湾の大学に就職した。新居を準備しているとそこに突然女性がやってくる。
     その女性は銭月珊といい、この部屋にフィアンセが住んでいたという。
     彼女は家庭の事情で大きな借金があったため、強引に漢文のところに居候するすることとなった。
     
     一方、漢文の勤める学校にかよう金巧麗は恋人の死というつらい経験をし、その過去をずっと引きずっている。
     ある日、彼女はマフィアの御曹司杜恆風に助けられる。ちょっとエキセントリックな金巧麗に惹かれた杜恆風は彼女の通う
     学校に通い始める。
     
     また、金巧麗の友人である可欣は漢文に憧れ色々なアプローチをし始める。    

     それぞれの恋愛模様が同時並行で描かれる。
     
     ストーリーは許紹洋主演作品「喜歡你喜歡我(戀愛大贏家)」とほぼ同じ








+向左走向右走(邦題:君のいる場所)  A Channce of sunshine

★ 浩 天 役
  
    アンブロウズは友情出演として、主人公の親友として参加。親友の恋人に恋をする御曹司。バイオリンを弾くシーンが見所。

   みなさんの感想

  ■ついに徐浩天役の許紹洋が現れました(笑) 
   このドラマ、表向きにはそれ程話題にはなっていないようですが、出演者それぞれの演技も、
   音楽も~特に主題歌、挿入歌はドラマの雰囲気にぴったりで・・
   絵本のほんわかとした雰囲気がそのまま感じられる作品だと思います。
   シー・タオウがルォ・ピンを~ タン・ミンがシー・シャンを想う気持ちが、静かで、深くて、羨ましい~~
   それに、親の世代の思い出深い恋も描かれていて・・あのアパートの古い階段も、昔のフランス映画をも思わせる
   雰囲気です。上海の古い街並みを見て、ついに行ってみたくなりました

  ■今までも気に入って観ていましたが、ここに来てこんなに面白くなって来るとは^-^
   それに、徐浩天も考えていたよりず~っと素敵でした♪もっとキザ男かと思ったら・・御曹司そのものですね!
   今までで、一番自然に演じているように思えるのですが・・

  ■すごく素敵な御曹司が現れて・・そのバイオリンを練習する姿にすっかり心を奪われてしまいました♪♪ 
   (演奏合っていますね~ )それに、初めてふたりで待ち合わせて、お食事をするシーンでヒロインをみつめる時、
   ふたりとも照れてしまって・・
   あまりにもそれが自然なので本当に見ているほうも照れてしまいます・・
   その後、ヒロインが部屋に戻ってバックを持ったままウロウロする気持ち、よーくわかります・・・  
   なんて~久しぶりに入り込んでしまいました^-^”

  ■君のいる場所最後の4話だけで、一番存在感があったような気がするのはひいきめでしょうか。
   自然体で本当にカッコよかった。




+維納斯之戀(邦題:ラブ・オブ・ヴィーナス)  Touching Venus

★ 齊 非 役
  
  <共演>
   杜徳偉(アレクス・トー)、 陳慧珊(フローラ・チャン) 、林宝(リン・バォ)、范瑋琪(ファン・ウェイチー)
   
   人気スターの齊非はある日、歌手志望の女の子愛莎(林宝)の歌を聴いて感動し、彼女を歌手に育てようと決意する。
     愛莎は心優しく、障害があり誰にも心を開かない齊非の妹とも交流をする。
     愛莎のために自分は歌手を引退してまでもスターにさせようとする齊非に彼のマネージャーは嫌がらせを始める。
     一方、齊非の事業を支援しようとしていた喬志遠(杜徳偉)に訪れる不幸。
     愛莎の姉と喬志遠の部下との悲しい過去。彼らの家族や周りの人々の幸福を願う齊非の活躍が始まる。

   アンブロウズとリン・バォのデュエットシーンが素敵だった。必見です。

  □新浪NET


   みなさんの感想

  ■チーフェイのコンサートの場面ステキでしたね。1話の最初は、何だかラベンダーに似ていませんでしたか?











後天美女(邦題:整形美女)

★ 林 敏謙 役
  
  <共演>
  陳美:黄奕(ベティ・ホァン)、魏振国:黄覚(ホァン・ジェ) 、文希:林韋君(ペニー・リン)、メイリン:鍾欣凌(チョン・シンリン) 、
  楊社長:劉儀偉(リュウ・イウエイ)

  <主題歌>
  「越愛越美麗」  唄:劉若英(レネ・リュウ)/ この軽快な主題歌、好きです。「一整夜」というアルバムに収録されています。
  「那年的情書」  唄:江美琪(ジャン・メイチー)/エンディングテーマ。 アルバム「恋人心中有一首詩」に収録

  
   「SHOW」という雑誌の編集長である林敏謙は、普通の女の子を美しくするとどうなるかという「後天美女」という企画を
     提案する。この企画が評判となり、敏謙が選んだ陳美という少女が時代の寵児となる。
     陳美は許嫁との結婚がいやで田舎から上海に逃げてきていたのだった。
     一方、敏謙は雑誌のカメラマン文希と夫婦であるが、別々に暮してお互いの生活をエンジョイしている。
     
     本当の美しさとはなにか?マスコミの情報の流し方は?ニュースのモラルは?夫婦のあり方は?
     といった現在の社会が抱える問題をコメディを交えながら浮き彫りにしている。
     ちなみに、陳美は太極拳の達人という役柄でアンブロウズも一緒に太極拳をする微笑ましい場面もあり個人的に好きな作品である。

     また、「SHOW」誌の社長演じるの劉儀偉(リュウ・イウエイ)氏のとぼけた味わいが大好きである。
     (この劉儀偉(リュウ・イウエイ)氏、TV番組の司会などもなさっているマルチタレントです。)

  □新浪NET


   みなさんの感想

  ■あのカンフーの真似事をしているところと、それから最後^-^っとして手をつないで去るところが好きで、
    こちらも何度もみております~~。

  ■タンクットップを着た二の腕は「ラベンダー」のころと比べて明らかに、細くなっていたような気がした。
    もっと鍛えて欲しいな~(笑)

  








怎能失去你(夜深不寧静)

★ 魚刺(苑立国) 役
  
  <共演>
   孫非非

  撮影は風光明媚な場所で有名な厦門(アモイ)で行われ、観光スポットもいくつか出てくる。

  □新浪NET (こちらでは「夜深不寧静」というタイトルになっています)
     出演者の写真がひとつ間違ってますね~。 左の上から3番目は夏鴎のお母さん(李美萍)を演じた姜黎黎さんで
     「ラブ・オブ・ヴィーナス」にも出演なさっています。

  <ストーリー ~新浪ネットの紹介より> 
  夏鴎(孫非非)は、将来を嘱望されたダンサーで、父親は医学の権威、母親は民族舞踊の団長という裕福で円満な家庭に育った。
  一方、魚刺(許紹洋)は幼い頃両親と別れ、精神を病んだ祖母と暮らし、その境遇の中で培われた孤独な性格で
  社会に受け入れられずに暮らしていた。
  ある日、偶然魚刺が夏鴎を救ったことをきっかけに、組織のボス徐社長に恨まれ命を狙われるようになる。
  命を狙われるのを避ける中、育ちの違う魚刺と夏鴎は次第に周りの反対にあいながらも愛し合うようになる。
  二人は周囲の反対を押し切り、純粋な愛を貫き、お互いの熱い思いを感じていた。
  そんなとき、突然魚刺は夏鴎が自分の姉であることを知り、二人は苦悩する・・・・・。

  それでも、魚刺は心から愛した夏鴎が望む安定した生活をするため、彭嘉薇の経営する会社に就職した。
  そしてその会社で実力を発揮し、仕事上のライバルである徐社長の経営する会社経営を圧迫させるほどになった。
  魚刺の仕事の実力を見込んだ徐社長は彼をスカウトしようとするが、拒絶されてしまう。
  それから、魚刺に徐社長の魔の手がつきまとい、魚刺は徐社長の部下に嫌がらせをされ始める。
  そんな中でも、魚刺は彭嘉薇社長の恩に報いるため仕事に励んだ。
  しかし彼は、実は父親が彭嘉薇の父親の濡れ衣で逮捕され投獄されていたことを知らなかった。
  一方、彭嘉薇は魚刺を完全に信用することができずにいた。それを知った徐社長はそれを利用し、彭の恋人である楚墨林を
  使って魚刺を犯罪者に仕立て上げた。
  逮捕後、魚刺の力によって徐社長の悪だくみが露見され、徐社長は逮捕されそうになるが逃げのび、魚刺を襲った……。

  どんなに辛い状況の中でも深く愛し合う魚刺と夏鴎の哀しくも涙を誘うストーリーである。また、魚刺の両親である賀林娟と苑振徳の
  歳月を隔てた深い愛情、またTVプロデューサーの孟偉は夏鴎の姉である夏露の隠していた嘘を知りつつも常に彼女を支え続ける。
  それぞれの愛情はすべて真実の愛であり愛情、家庭、人生、命について考えさせられるものを描いている。

  

★オートバイ姿のアンブロウズはなかなかワイルドでいいです♪






老鼠愛大米

★ 米 楊(大衛) 役
  
  <共演>
   陳怡蓉(タミー・チャン)  王建隆(スタンレー・ワン)   丁夢雨(ティン・ムンユウ)
  

  中国で爆発的人気を誇った歌「老鼠愛大米」を元に作られた作品。
     
     日本でお馴染み?の怪しいキャラなども出てくるため、個人的には、日本で発売されることはなさそうな気がする。
     アンブロウズがお父さん役をしているところが微笑ましい。
     舞台は中国のハワイと言われれいる杭州千島湖の高級リゾート地。ホテルで働く面々の恋模様をコメディタッチで描いている。
     ちなみにこの撮影時にアンブロウズはカートの事故で肋骨を骨折し、後半は怪我をおしての撮影となった。

    主演が「ラベンダー」のメンバーで構成されているが、それぞれが軽妙なコメディを演じているところに思わず成長を実感する。


   ■新浪NET







周璇傳 (天涯歌女)

★ 喬大哥 役
 
   <共演>
  周璇:張柏芝(セシリア・チャン)、  周璇の夫 启明:潘粤明(パン・ユェミン)
  王人美(ワン・レンメイ):黄聖依(ホァン・シェンイー)、 胡蝶(ホウ・ディエ):林韋君(ペニー・リン) 
  夏靜雯:阮玲玉(ロアン・リンユイ)

  1930年代に活躍した歌手であり女優の周璇が上海で過ごした時期の伝記的物語。
    アンブロウズは周璇を影から支える作家の役。  
     
   大陸の周璇紹介サイト1
   □網易 Net Ease
   □影音娯楽 新浪網 
     

  
  


愛情魔髪師

★ ディビッド 役
 
 2006年 三立作品

  台湾で人気の183CLUBがメインキャストの人気ドラマ。
     主演の明道が演じるヤースの経営するヘアサロンへ嫌がらせをするカリスマ美容師役
として特別出演。
     なかなかの小悪党ぶりが微笑ましい。
 










  
愛情経紀約

★ 張家寶  役/Young役

 2006年 三立作品

 <共演>杜徳偉(アレックス・トー)、Lara

  アンブロウズが久しぶりに台湾台湾で撮影した作品。一人二役を演じる。
    また、この中で挿入歌も歌っている。

 SET website(公式HP)
 台灣電視



  
陪你到世界的盡頭

★ 紀 星磊  役

 2007年 

 大連で撮影された大作!
  

   <あらすじ~新浪ネットに記載されているあらすじを参考にしています>
   
   恋人を失った悲しみを忘れるためヨーロッパ留学をしていた紀星磊は久しぶりに生まれ育った故郷へ帰ってきた。
   懐かしい街並みで彼は亡き恋人である黎賢によく似ている女性と出会った。
   彼は彼女を追いかけ、彼女が恋人と同一人物でないことを確認したものの、黎賢のことを思い出した。
   もちろん彼女は生まれも育ちも黎賢とは違っていて、暁陽という名前だった。
   しかし星磊暁陽を見た時にどこか懐かしい思いがして、彼女に惹かれていった。
   
   一方、星磊の大学の学友である徐詠薇は、彼に長年思いを寄せていた。しかし、星磊詠薇に興味がなく、詠薇の友人である
   黎賢と付き合っていたのだ。
   しかし、黎賢が亡くなったのを機に詠薇は落ち込み悲しんでいる星磊に付きまとい、強引に自分に振り向かせようとしていた。
       
   また、暁陽は幼い頃母を失って、祖母のもとで、苦しい生活の中、育てられた。しかし彼女はそんな逆境にも負けることなく、
   明るく、おおらかに育っていた。
   しかし、彼女の前に星磊が出現したことで、彼女の平穏な生活は次第に混乱していった。
   星磊が彼女に惹かれることで嫉妬に狂った詠薇からは嫌がらせをされ、今まで暁陽の最大の理解者であった祖母までも
   星磊との付き合いに反対をした。
   また暁陽の幼馴染みである李剛からは長年思っていた気持ちを突然告白され、さらに問題を抱えることととなる。
  
   勢いが止まらない周囲からのさまざまな圧力に暁陽星磊から逃げようとする。
   しかし、星磊が彼女の持っている「幸運の星」ペンダントの存在を知り、その存在によってこの複雑な運命から逃れられない
   ことを暁陽は悟った。
   その「幸運の星」のペンダントは彼女が4歳のころ母親と海で楽しく過ごしその時に、偶然出会った知らない男の子からもらったもの
   だったのだ。
   その夜、暁陽の母親は崖から海に身を投げて自殺してしまう・・・。その時からその「幸運の星」ペンダントは彼女の
   母親との楽しい思い出とともに、心の支えとなっていた。 そして、その知らない男の子こそ星磊だったのだ。  
     
   星磊暁陽が次第に強く惹かれあうことを知った詠薇は手段を選ばす2人進展を阻み、星磊の両親や祖母に取り入り
   強引に結婚を勧めようとする。どうにか婚約まで漕ぎつけようとするが、突然彼女の義理の母親である之僅が断固として
   この縁談に強く反対しはじめる。 
  
   実は之僅星磊の父親をかいま見たときに、彼がかつて自分を死ぬほど苦しめた前夫である博海であることを知ったのだ。
   当時、彼女は姑から彼女が子供が産めないことを理由に強制的に離婚させられ、
   離婚後、之勤は自分が妊娠していたことを知ったのだった。
   しかし之勤は前夫にその事を打ち明けず、貧困の中で結核を患い、その結果、自殺を図り、記憶喪失になっていたのだ。
   詠薇の父である徐子文医師が偶然、彼女を救いだし、手厚く親身な看護をしているうちに二人は惹かれあい結婚した。
   之勤はしばらくすると記憶も取り戻し自分の家族を探すが、すでに年月が経ってしまい彼女は手がかりを見つけることができずにいた。

   やがて、之勤博海の元妻という事実が露見し、博海の妻・偉凌(星磊の母親)も詠薇星磊の結婚に大反対をする。
   しかしどうしても星磊を諦められない詠薇は死のうとして崖から身を投げ、右手に障害を負ってしまう。
   その事を知った暁陽は自分の気持を抑え、星磊への思いを断ち切ろうとするが、星磊の熱い思いに心が揺れるのであった。

   その頃、之勤(詠薇の義理の母親)の肝臓が悪化し、移植しなくてはならなくなった。
   困惑する之勤の夫・子文暁陽の祖母(之勤の母親)に之勤暁陽の母親という真相を告げた。
      (ちなみ、にこの部分は時系列がちょっと、作品と違っています)
  
   そうした経緯を知らされてはいないが、こころ優しい暁陽は検査で自分の肝臓が之勤と適合することを知り、
   之勤
に肝臓を提供することにした。
   このことから紀博海(星磊の父親)は自分が暁陽の父親ではないかと疑念を抱き調査をした。
   結果、暁陽が自分の子供事であるという事実を知った博海は自分の犯した過ちを強く後悔した! 
   そして、暁陽星磊は腹違いの姉弟であることが発覚したが、この事実は伏せ、星磊暁陽が別れるように強要した。
   これは星磊に一層、暁陽への思いを募らせる結果となり、ついに星磊暁陽を連れて駆け落ちすることを
   決断した。

暁陽の気持を確かめる星磊

 
   しかし、駆け落ちは発覚してしまい、星磊暁陽に結婚指輪をつけようとしたその時、駆け付けた之勤
   二人が姉弟であることを告げ、結婚を阻止する。
   その事実に愕然とし、混乱する星磊と暁陽

      (ここからは新浪ネットに書かれているあらすじが作品と違うのでMasaのオリジナルで・・・)

   しばらくして、星磊暁陽へのつらい思い出を断ち切きろうと、詠薇と二人で、詠薇の右手の治療も兼ねて、
   留学していたヨーロッパへ旅立つことにした。

   しかし実は、星磊の母親である偉凌は難産で出産したが、死産で、その時に子供が産めない体になっていた。
   紀家から離れたくない彼女は一計を案じ、たまたま出産した病院で子供の治療費が払えず困っている彭氏夫妻
   を見かけ、その子供の命を救うことを条件にして夫や姑に内緒で自分の子供(星磊)としてを育てることにしたのだ。

   彭氏夫妻は、星磊暁陽と姉弟であったことを知り、苦んでいることを知り、ヨーロッパへ旅立つ直前に
   星磊彭氏夫妻の子供である事実を告げようとしたが、それを阻止しようとした詠薇の運転ミスで星磊は交通事故に会ってしまう。
   この事故によって、すべては発覚するが、母親の偽りに星磊は傷つき、また、いままで紀家の人間として育ってきた
   星磊は自分自身の存在意義を問い悩み苦しむ。
   
   そして、クライマックスへ・・・・。


      
                    紀星磊の家族



   感想1  感想2

 □新浪NET








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