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Profile      許紹洋/Ambrose Hui/(アンブロウズ・シュー) 



★デビュー作「ラベンダー」Leo



名前 
漢字の読み方
 
■ 普通話発音(北京語) →台湾や中国大陸では、この発音で!
    シュー・シャオヤン (xu3 shao4 yang2) 
■ 広東語発音 →香港では、この発音で
    ホイ・シウヨン (hoy2 siu6 yeung4) 
■ Ambrose(アンブロウズ)はイングリッシュネーム

★日本のファンにはもっぱら「アン君」と呼ばれてます。

ちなみ声を掛ける機会があったら、「アンブロウズ!」「シャオヤン!」と呼ぶと良いみたいです。

 
生年月日  1976年10月17日(Sunday)

経  歴 


香港で生まれ、10歳よりアメリカで育つ。
歌手を夢見て、大学在学中に香港でモデルや映画のエキストラとして活動。
しかし香港ではなかなかチャンスに恵まれず、エキストラ出演した香港映画「全職殺手(フルタイム・キラー)の主演、劉德華(アンディ・ラウ)からの助言で、台湾へ。
そこで、台湾のドラマ史上記録的な視聴率を挙げた「薫衣草(ラベンダー)」(2001年)の主役に大抜擢され、主題歌「花香」で念願の歌手デビューも果たした。


出演作品・アルバム等の主な活動については「Works」

その他、ご興味あれば「about Ambrose」ご覧ください。彼について勝手にキーワードでまとめています。


   (ちょっと・・気になったので調べてみました)
  名字の表記!「許(Hui)」~中国の普通話と広東語
「許」という苗字は普通話発音(一般的な中国語・台湾も使用)だと、「xu3」(シュー)と読みます。広東語発音(香港や中国広東省方面で使用されている)だと「hoy2」(ホイ)です。
「アンブロウズ」はもともと香港出身なので、ローマ字表記は広東語の「Hui」(ホイ)になっているようです。
しかし、日本では台湾ドラマから彼を紹介したので、普通話発音の「シュー」が使用されている模様。
なお、ぜんぜん関係ありませんが、「許」は韓国語だと「ホ」というそうです。同じアジア圏でもこんな違いがあって、面白いな~と思います。

  「Ambrose」という名前
「アンブロウズ」という名前は今まであまり、聞いたことがない名前でした。
そこで、インターネットで検索すると、2人の名前がヒット。
1人は「アンブロウズ・ビアス(Ambrose Gwinnetf Bierce)」というアメリカ出身の著名なSF作家。
そして、もう1人がミラノの司教で、「セント・アンブロウズ(St.Ambrose)」という方。
この方はイタリアのキリスト教会では最も有名な方で、四大ラテン教父のお一人でもあるそうです。

ちなみに、許紹洋の父親は敬虔なキリスト教信者とのことなので、彼の英語名は「セント・アンブロウズ(St.Ambrose)から来ているのでは?と想像しています。

なお、中華系の芸能人(特に香港系)はほとんど英語名(イングリッシュ・ネーム)をもっています(一般人も)。
香港で聞いたところによると、英国の統治が長かったせいで、英語名をつける習慣がついたとのこと。
英語名を持つきっかけとしては、親や教会で付けられた人もいれば、学校で英語の授業が始まった時に先生がつけてくれたとか、自分で勝手に名乗ったとか色々なようです。


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