(ちょっと・・気になったので調べてみました) |
| 名字の表記!「許(Hui)」~中国の普通話と広東語 |
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「許」という苗字は普通話発音(一般的な中国語・台湾も使用)だと、「xu3」(シュー)と読みます。広東語発音(香港や中国広東省方面で使用されている)だと「hoy2」(ホイ)です。
「アンブロウズ」はもともと香港出身なので、ローマ字表記は広東語の「Hui」(ホイ)になっているようです。
しかし、日本では台湾ドラマから彼を紹介したので、普通話発音の「シュー」が使用されている模様。
なお、ぜんぜん関係ありませんが、「許」は韓国語だと「ホ」というそうです。同じアジア圏でもこんな違いがあって、面白いな~と思います。 |
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| 「Ambrose」という名前 |
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「アンブロウズ」という名前は今まであまり、聞いたことがない名前でした。
そこで、インターネットで検索すると、2人の名前がヒット。
1人は「アンブロウズ・ビアス(Ambrose Gwinnetf Bierce)」というアメリカ出身の著名なSF作家。
そして、もう1人がミラノの司教で、「セント・アンブロウズ(St.Ambrose)」という方。
この方はイタリアのキリスト教会では最も有名な方で、四大ラテン教父のお一人でもあるそうです。
ちなみに、許紹洋の父親は敬虔なキリスト教信者とのことなので、彼の英語名は「セント・アンブロウズ(St.Ambrose)から来ているのでは?と想像しています。
なお、中華系の芸能人(特に香港系)はほとんど英語名(イングリッシュ・ネーム)をもっています(一般人も)。
香港で聞いたところによると、英国の統治が長かったせいで、英語名をつける習慣がついたとのこと。
英語名を持つきっかけとしては、親や教会で付けられた人もいれば、学校で英語の授業が始まった時に先生がつけてくれたとか、自分で勝手に名乗ったとか色々なようです。
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